質問者の方に詳しくお聞きしたところ、「友人の結婚式なら迷わず3万円、上司や先輩でも自分が年下なら3万円でOKと思っています。でも、相手が『後輩(部下)』となると、自分が先輩の立場として友人や後輩と同じ3万円でいいのか悩みます。かといって5万円じゃさすがに多いし、4万円は偶数だし…」とのこと。

相手が自分と同じ、あるいは年上(先輩や上司)なら3万円というのは誰しもが納得ですよね。でも、相手が年下(後輩や部下)の場合、先輩としてそれでいいのかというお悩みです。

はい、何とも悩ましいですね。

「ご祝儀のマナー」的なサイトを見てみますと、「友人・同僚・先輩・後輩の立場関係なしに3万円でOK」というのが多いです。

しかし、かの有名な【ゼクシィ結婚トレンド調査2017】では、「上司としてのご祝儀」の新潟県平均は3.7万円(ちなみに同調査2016では4.0万円)、全国平均(推計値)で3.8万円という結果でした。ざっくりですが、3万円が6割、5万円以上が3割、その他1割といった割合です。質問者の方と同じように悩みに悩んで決めた方がさぞかし多かったことでしょう(笑)

そこで…こんなのはどうでしょうか!

「3万円のご祝儀とプラス気持ちとして包みたい金額を分けて包む」

どういうことかと言いますと、「プラス気持ち」は別の祝儀袋に「御清酒料」として包むことを提案します。(新潟県内にお住まいで)結婚している方はピンときたかもしれませんが、ご祝儀とは別に水引を巻いたいわゆる「祝い酒」を贈る風習があります。このお酒を現物(お酒)ではなく「お金」でお渡しするわけです。これなら例えば4万円包むとしても「3万円+1万円」になるので相手も変には思わないし、気遣いを嬉しく感じて下さるのではないでしょうか。

 

※当記事内の数値は全て「ゼクシィ結婚トレンド調査」2016、2017より引用・抜粋させて頂いております。

 

 

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